夢見る少女の徒然
母:『そうそう、来週の月曜に、家政婦さんが来ることになったからね』
俺:『…はぁ?』
母:『家政婦さん』
俺:『家政婦って、あの家政婦は見たの家政婦?』
母:『まぁ…間違ってはないけど、市原悦子じゃないよ』
俺:『冗談っしょ』
母:『嘘じゃないって、この人』
俺:『……このお姉さんが?家政婦?!!』
母:『そうです!』
俺:『えー………でもなんで?』
母:『ほら、私はおじいちゃんの所にしょっちゅう帰っちゃうじゃない。おばあちゃんに迷惑掛けすぎるのもよくないかと思って…』
俺:『そ、そうなんだ…?この人、家政婦にしては若いよね』
母:『内定取り消しになっちゃったんだって。就職決まったら、家政婦辞めるって言ってたよ』
俺:『……不景気も大変だね』
昨日の晩の話です。
急に飛び出た話だったので、ただただ驚く余りで。
一体どうなるのでしょうかね。
兎に角、6日を楽しみにすることにします。
まあ、今日は年に一度のエイプリールフールだかんね、この話は嘘なんだけどもね。
さぶちゃんのコンサートに行ったってのはほんとだかんね。
俺:『…はぁ?』
母:『家政婦さん』
俺:『家政婦って、あの家政婦は見たの家政婦?』
母:『まぁ…間違ってはないけど、市原悦子じゃないよ』
俺:『冗談っしょ』
母:『嘘じゃないって、この人』
俺:『……このお姉さんが?家政婦?!!』
母:『そうです!』
俺:『えー………でもなんで?』
母:『ほら、私はおじいちゃんの所にしょっちゅう帰っちゃうじゃない。おばあちゃんに迷惑掛けすぎるのもよくないかと思って…』
俺:『そ、そうなんだ…?この人、家政婦にしては若いよね』
母:『内定取り消しになっちゃったんだって。就職決まったら、家政婦辞めるって言ってたよ』
俺:『……不景気も大変だね』
昨日の晩の話です。
急に飛び出た話だったので、ただただ驚く余りで。
一体どうなるのでしょうかね。
兎に角、6日を楽しみにすることにします。
まあ、今日は年に一度のエイプリールフールだかんね、この話は嘘なんだけどもね。
さぶちゃんのコンサートに行ったってのはほんとだかんね。